この記事では、大宮の鉄道博物館内にある、
トレインレストラン日本食堂の紹介をさせてもらいます!
・どんなメニューがあるの?
・どうやって行けばいいの? 等
実際にお店に行ったことがある筆者が解説します。
結論から言うと、食堂車でご飯を食べている雰囲気を味わいたいと思っている方にはおすすめのお店です!それでは、トレインレストラン日本食堂のレポをしていきますね!
トレインレストラン日本食堂とは?
トレインレストラン日本食堂は大宮の鉄道博物館内にあるレストランです。
食堂車をテーマにした高級感のある雰囲気が魅力で、窓際の席からは線路も見れます。
いつか食堂車で食事をしてみたいなあ…でも中々機会がないなあ…と思っている方には非常にお勧めのお食事スポットです!筆者がまさにそのように思っていました。
ちなみに鉄道博物館内にはもう少しリーズナブルなお値段のビューレストランや、新幹線の形の容器に入った駅弁屋等もあります。駅弁屋は筆者が昼過ぎに立ち寄った際には新幹線のお弁当は全種類売り切れだったので、早めの購入がお勧めです。
トレインレストラン日本食堂のレポ!アクセスは?
トレインレストラン日本食堂のある鉄道博物館へは大宮駅からニューシャトルに乗って鉄道博物館駅に行くとすぐです。鉄道博物館に行くにあたって注意点が2点あります。
①鉄道博物館への入場料がかかることと(一般1230円、学生や幼児は料金が異なります)
②現在は事前に入場券を購入する必要があること。コロナの影響で券売機での入場券の購入が休止中となっているので、事前に公式サイトで行きたい日程に空きがあるかどうかと購入方法の確認をするなど注意が必要です。
トレインレストラン日本食堂は鉄道博物館の本館2階にあります。
1階には車両ステーションがあって吹き抜けになっており、レストランの近くの通路からはこのような景色が楽しめます。
車両ステーションには実物の車両が36台展示されており壮観です!鉄道好きでなくても十分楽しめるのではないでしょうか。
お店のメニューや店内はどんな感じ?
お店の外観はこんな感じです。
自分が行ったときには13時過ぎと遅めの時間帯だったんですが40分待ちくらいでした!
お店の入り口にメニュー看板があります。
人気のメニューはこのあたりなんでしょうね!
価格帯は1000円〜2000円の間なので少し高めかもしれません。
店内はこんな感じでした。
大人っぽい高級感溢れる内装ですね!
写真には撮っていませんが窓側の席は椅子など緑を基調としていて少し雰囲気が違いました。お子様が退屈しないようにプラレールで遊べる席もあるそうです。キッズチェアやお子様向けのメニューもあります。
筆者が行った時は鉄道博物館内は9割くらい小さいお子様連れのファミリーが占めていましたが、トレインレストラン日本食堂内は半分小さい子連れのファミリー、1割中学生以上のお子様を含むファミリー、4割大人のみという割合でした。レストランに入るまで幼児連れしか見なかったので驚きです。
それだけ大人に人気のお店ということでしょうか。
いざ、実食!
今回は日本食堂自慢のハヤシライス(1930円)とオムライス牛ほほ肉のデミグラスソース(1680円)を注文しました。
ハヤシライスはこんな感じです。
マッシュルームがゴロゴロ入っていてお肉も柔らかくてとっても美味しかったです。
オムライス牛ほほ肉のデミグラスソースはこんな感じです。
牛ほほ肉がホロホロほどけてハヤシライスのお肉とはまた違った食感でした。卵もフワトロで絶品です!
テーマパーク等にありがちな、メニューがどれもお高いんだけどその割に料理が残念…といったことが全くなく、非常にレベルの高いレストランでした。
鉄道博物館への入場料が必要なのと鉄道博物館の営業時間的に16:30までしかやっていないので夕飯の時間帯には行けないなど、通常のレストランよりも行くのに難易度が高いですが、行く価値は十分にあると思います。
「食堂車に乗ってちょっと贅沢なご飯を食べてみたい」という願望がある方は、お手軽にその気分を味わえるので是非行ってみてはいかがでしょうか。
トレインレストラン日本食堂の感想・食べレポ!のまとめ
トレインレストラン日本食堂の情報をまとめておきます!
◎食堂車に乗ってる気分を味わってみたい
◎雰囲気の良いお店で食事をしたい
◎美味しい洋食を食べたい
✖️あまりお金をつかいたくない(どれも1000円以上かかる)
✖️ご飯を食べるのにあまり待ちたくない